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Archive for 9月 11th, 2014


【ドラクエ10】攻略達成時の時系列順解説

■0:00~2:00
最初は敵の行動が全部打撃系ですが、ヘナトスが入っていないため、かなり厳しい戦いとなります。 一撃目の魔旋斬は体当たりでキャンセルするものの、 やいばくだきが入る前に敵の通常打撃3回と魔旋斬が連続で決まり、人間戦士を含む3人が死亡。 その後も死者を出しながらもサポ僧侶が戦士を蘇生させた所で敵の狙いが人間僧侶になったため、 僧侶が逃げて戦士が壁をしながら2回目のやいばくだきを入れることに成功。 死亡5人、瀕死3人という状態になるものの、2ヘナ後の魔旋斬を耐えた人間僧侶が 聖者の詩をチャージして、これで全員が復活。 さらにその間にチャージした武闘家が一喝を発動。

なお体当たりによる敵の行動の妨害は、タイミングが合わないと成功しませんが、タイミングが合っても失敗する可能性があります。 従って単に「失敗」と言ってもプレイヤーのミスは少なく、 正しいタイミングで体当たりをしても敵の行動が止まらなかった場合や、 その前の別の行動を体当たりで止めるなどにより行動回数を使い切っていて次の体当たりが繰り出せない場合、などが多いです。

この隙にサポが天使の守りや聖なる祈りを使い、人間僧侶は人間に聖女の守りとスクルトを2回使うことができ、 まずは安定した状態が作られました。

■2:00~4:00
安定した状態ができたら、人間僧侶は聖水を配るチャンスです。 まだMPは余裕がある状態なのですが、どうせ最終的にいつかはは使うことになるので、早いうちから使い始めることで後で楽になります。 サポは魔戦がバイキルトを勝手に使い、武闘家が勝手にタイガークローでダメージの蓄積を開始しています。 魔戦は全員にバイキルトを終えたらピオリムも使用し、 HP残り75%を切って敵の攻撃が厳しくなる前に、必要な準備がすべて整いました。 魔旋斬を体当たりでキャンセルできないと大勢が大ダメージを受けますが、 2ヘナ状態なら死者はほとんど出ず、サポ僧侶が勝手に蘇生・回復してくれるので、 僧侶はやいばくだきで2ヘナ状態の維持と、魔旋斬に対する体当たりキャンセル、 僧侶は75%を切るタイミングに備えて聖女の守りと聖水に専念します。

■4:00~7:00
4分を過ぎたあたりで早くも敵の残りHPが75%を切り、ヘナトスが切れました。 敵の行動はドルマドン、凍てつく波動、インドラの矢、インドラの矢、ドルマドンと続きましたが、 ドルマドンは放置してそれ以外は体当たりでキャンセルに成功。 さらには1回目のドルマドンを受けた武闘家が一喝を発動し、 この間にサポ僧侶たちがスクルト2回と聖女の祈りを整えました。 しかしその間ずっとやいばくだきを連打しても1回もヘナトスが入らなかったのは誤算でした。 戦士の行動ゲージが残っていない状態での魔旋斬で、全員の聖女がはがれてHP1に。 しかしちょうどここて敵が怒り状態になり、ためるを使ってくれたので、 その間にサポ僧侶のベホマラーで回復し、聖女の祈りをかけ直すことができました。 このように敵が一瞬でも隙を見せるとすぐに態勢を立て直せるのは、8人PTの特徴と言えるでしょう。

その後の安定した状態では、人間僧侶は聖水を使用。 人間戦士は全体攻撃をキャンセルし、そうでないときに刃砕きを入れますが、 刃砕きを入れられる隙は少なく、結局この区間でのヘナトスは1回のみでした。 僧侶は聖水を使いながらも、できれば全体攻撃を避けたいのですが、 敵の全体攻撃のたびに行動をキャンセルして退避していると、全体攻撃の割合が多いためほとんど行動できなくなってしまいますので、 戦士のキャンセルが全部成功するという前提で行動した方が効率が良いです。 自分に聖女の守りさえ付いていれば、もし食らってしまっても立て直しは可能ですし、 自分がどう動こうと、棒立ちのサポたちはどの道みんな範囲攻撃を食らいます。

■7:00~11:00
7分を過ぎたところで敵の名前が黄色に。これで残りHPは50%以下です。 再びヘナトスが切れますが、直後に敵が人間僧侶を狙ったため、 戦士が壁をしながら刃砕きを連打し、ヘナトスを1回入れることに成功。 サポが賢く場所移動をしてくれないので僧侶は逃げながらサポに聖水を使うことはできませんが、 ビッグシールド・天使の守りと自分の強化を行うことができました。

その後はたまに敵の全体攻撃をキャンセルできない時のみ蘇生や聖女のかけ直しで忙しくなりますが、 人間僧侶は聖女は人間と武闘家のみに使用し、それ以外は常に聖水を使って全員のMPを保つことを優先します。 9分前後で2度ほど人間僧侶が狙われて壁が成立し、10分台には一喝も出るなど、 態勢を立て直す機会が定期的にあったため、一時的に数人が死ぬことはあっても大きく崩されることはありませんでした。

■11:00~14:36
11分手前のジゴスパークから全体攻撃が連発し、いくつかは体当たりで消すものの 魔蝕、魔蝕、魔蝕、ジゴスパークを食らいました。 それぞれ間隔があいていたのでサポ僧侶がベホマラーを使って耐え、その後武闘家の一喝が発動。 範囲攻撃は痛いですが、耐え切れば誰かが必殺をチャージするので、逆転が比較的容易に可能です。 今回の場合は8人中4人が僧侶、2人が武闘家と、一発逆転で態勢を整えられる必殺持ちが6人いるので、 棒立ちで敵の攻撃を全部もらってしまうサポを有効に使えるパーティー構成になっています。

上記の流れの中で敵の残りHPが25%を切ってオレンジになりました。 ここからは残りMPとの戦いです。 これまで先回り先回りでMPを回復するようにしてきましたが、そのリードもなくなり、 僧侶のMPが一時的に4になるなど危険な場面が何度かありました。 また、14分台には打撃+魔蝕+打撃でサポ僧侶が2人死に、 天使の守りで復活できるとはいえその間は仲間の回復が途切れるというピンチの状況がありましたが、 人間僧侶が必殺をチャージして聖者の詩でことなきを得ました。 その直後に撃破!